岡山中央社会保険労務士法人 人事サポート

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略歴 その7 社会人時代(前半)

良し悪しが有るかとは思うが、20代の時は複数の会社で、いろいろと経験をさせてもらった。

住宅メーカーでの営業や、社会保険労務士事務所、一般企業での人事職とさまざまだ。ただその中でもやはり社会保険労務士事務所での経験が一番印象に残っている。

今では私の仕事に対する考え方というか取り組み方の基盤になっていることは間違いない。

その社労士事務所で働くことになった経緯は、住宅メーカーを辞め、社労士の資格を取るために学校にいってるときの講師の先生がその社労士事務所の所長だったのだが、受験勉強を始めた頃は正直、社労士事務所に勤める気は全然なく、一般企業に就職するつもりだった。

しかし、その先生の講義の説明の一環で話してくれた実務のこと(この話を聞いたら本当にモチベーションが上がった)や、一度ゆっくり話しをする機会をとっていただいたときに聞かせてもらった社労士の仕事のやりがいなどに心をうたれて、試験は受けたが合格発表はまだ(というか自己採点では合格ラインギリギリだった。というよりも危なかった)という状態ではあったが、頼み込んで就職させてもらい、数ヶ月後、合格とわかったときには本当に人生の中で1番嬉しかった。(もう無理だろうなと思ってただけに)

社労士の仕事は本当にやりがいがあった。もともと人と話すことが好きなので、いろいろな顧問先に伺わせてもらって経営者の方達と話しをするのは本当に楽しくて勉強にもなった。

しかし、社労士業務も簡単なことばかりではないので、よく失敗もしたし、考えが及ばずに顧客にも事務所にも迷惑もかけた。

ただ、それらのことも自分本位の言い方になってしまうが、今思えば全てがいい学びであり、自分自身の成長の糧になっている。

結局、3年半くらいの在籍期間であったが、今回の私の開業もこの事務所での経験がなかったら絶対になかったと断言できる。

なおかつ、その先生の「命をかけて顧問先を守る(←誇張一切なし)」というマインドは、自らが経営者となった今、自らがこうありたい姿であると確信している。本当に感謝の念にたえない。

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