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略歴 その6 大学時代

2011年01月03日03時21分24秒.jpg

大学は岡山県高梁市にある吉備国際大学に入り、生まれてはじめて島から離れて一人暮しをはじめた(高梁に着いた初日だけは夜さみしくなって泣きそうになった。でも泣いてないですよ。(笑))。

高梁は一般的にはかなり田舎という印象だということに大学入ってしばらくして気づくのだが、それまでに住んでたところの方が超ド級の田舎であるため、高梁駅に最初に着いたときなんかは「結構都会で良かった〜」とシミジミ思った。

「だって信号もあるし、ラーメン屋もあるし、本屋もあるし、コンビニもあるし、そのコンビニも夜の12:00までやってるし、その他の店も夜の8:00位までやってるし(田舎では6:00には閉まる)」とか本気で言ってて良く友人に笑われていた。

まあしばらくしてからは自らのもちネタとして進んで話してたりしてたのだが....。

大学生活は大きな声では言えないが、特にうちの両親には決して言うことができないが(両親はインターネットはしてないから、ばれないことを信じて)、勉強に力を入れるというよりは、ただただ、部活(なぜかやったこともなかった少林寺拳法部)に行ったり、友人と遊びに行ったり、その費用を稼ぐためのバイトにあけくれていた。

当時はホントになんにも考えてなくて、大学に行かせてもらうことのありがたみもそんなに感じていなかった。

しかし今となっては本当に両親には感謝している。 自分が社会人になって結婚し、子供もできて親になり、将来のことが予測できるようになって気づくのだが、兄弟3人、姉は優秀で学費は高くない学校ではあったが一人暮らしであったし、あとの私と弟のアンポンタン2人は学費の高い学校で一人暮し、相当金銭的に負担をかけてたに違いない。

ただ、勉強は一切しなかったが、大学に行かせてもらったおかげで、いろいろなバイトをして仕事というものをかじることができた。

体育会系の少林寺拳法部で礼儀や忍耐力(特に凍ってる高梁川に入っての寒稽古は想像を絶した)を身につけれた。

体育部会(体育会系の生徒会のようなもの)の副会長もさせてもらえた(これが結果的に就職活動で本当にいいネタになった(笑))。

たくさんのかけがえのない友人にも巡り会うことができた。

本当に両親には感謝している。

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