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略歴 その5 高校時代

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生名島には高校がなかったため、隣の弓削島にある弓削高へ毎日船を2つも乗り継いで通学していた。

「なんて不便な」と思われるかもしれないが、船通学にも結構良いことがあり、それは何かというと、海に霧が出ると船が出なくなるので学校が休みになり、そんな日は友達の家で「マージャ…。」、、、「勉強」できたことだ(台風ではちょっとやそっとじゃ、船は運航停止にならないんですが、霧が出るとやはり前が見えなくなるので、すぐに止まるんですよね。)

そんな臨時休校が、年間5〜10日位はあり、本当にみんなで効果的な勉強ができました(笑)。

高校では一応進学クラス(あくまでも島レベル)に入り、なぜか1年生の1学期とか、2年生の1学期とか、その学年の1学期のテストはやる気が出てクラスでも一桁台になるくらいではあったが(あくまでも島レベル)、それ以外はほとんど勉強することもなく、クラス委員でみんなの模範であるべき立場でありながらが「大学にはいけないかもしれないな〜」というくらいのレベルだった。
※「島レベル」とは、どんな大学でも大学に行っただけで「結構頭が良い奴」と言われ、国立大学に行こうものなら「島のヒーロー」になれ、東大・京大・阪大などに行くと「島の伝説として永遠に語り継がれる勇者」というレベルのこと。

そんな「大学にはいけないかもしれないな〜」というくらいの私が、結論を先に言えば、島レベルの「結構頭が良い奴」の称号を得ることになるのだが、転機がなんだったかというと、何気なく受けた日本史の模試で学年で3番になったことだ。

このことが私のお調子者魂というか、豚もおだてりゃ木に登るというか、ただ何かスイッチが入って、日本史という大学入試には重要視されていない科目でありながら、それ以降は学校でずっとトップ(あくまでも日本史だけ)の座を譲らず、県でも4番になるくらい日本史にかなり重点をおいて勉強していた。

そして、日本史を最大限活かして受験ができる大学を探し、のちに我が母校となる吉備国際大学が見つかり、受験して、合格し、晴れて島レベルでの「結構頭が良い奴」の称号をなんとか勝ち取ることができたのです。

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