岡山中央社会保険労務士法人 人事サポート

岡山県内で助成金申請,就業規則作成,評価制度の構築,人事労務相談,労働・社会保険諸手続き,マイナンバー管理,401K導入なら岡山中央社会保険労務士法人にご相談ください。茶屋町駅より徒歩1分。 人事制度,就業規則,助成金,賃金評価制度,人事・労務に強い社労士が御社の悩みを解決し夢を叶えるお手伝いをします。

略歴 その3 小学校時代

生名島唯一の生名小学校に入学、その当時は全校児童約400人、私たちの学年は54人と結構多かった(現在は一学年1人もあるらしい)。

ウチの父親も通ってた頃より、もっと前からある古くてアジのある校舎(今は建て替えられたためもう無い)で日々を過ごすのだが、実は小学校1・2年の頃は学校が嫌だった(初カミングアウト。これは親も知らない。たぶん)。

なぜかと言うと、私は小学校1・2年の頃からクラスで一番背が高かったので、体育のとき2人組になって何かをやる際、いつも男女別に、なおかつ、必ず背の低い方から2人ずつ組んでいくので、一番背が高い私がいつも男の中で1人だけあまり、いつも女子と組むことになった。

そして、いつもクラスの男がこう言うんですよ。「男女(おとこおんな)のや・す・子〜(←名前が「やすゆき」だから)」と。(これは、ご存知の方もいると思いますし、くだらないんであまり説明はしませんが、30年くらい前にテレビでしてた「トミ―とマツ」という刑事ドラマで、ピンチのときにマツという刑事がトミ―(富夫)という刑事に「男女(おとこおんな)のと・み・子〜」と言うんですが、これを少し変えて言うんですよ。)

今思えばくだらなすぎて、この文章を書いてても笑えるんですけど、当時はこれが、嫌で嫌で体育の時間が本当に嫌でした。

そんなとき、ちょうど先生が「学校が好きかどうか」というアンケートをしだして、このときに「嫌い。体育があるから。」と本当に軽い気持ちで書いたら、なんと嫌いと書いたのは私だけでした。

そうしたら、先生が何を思ったか、気を利かしてなのか(なんの?)、みんなの前で、なんで嫌いかの理由を説明させられて、その後、先生が「もう。やすゆきくんをからかうのはやめましょうね」と一言。「これで、一人の生徒を救った」と、ドヤ顔してたかどうかは覚えていませんが、余計に恥ずかしかったことだけは良く覚えています。(いやいや、気を利かすなら、背の高い方から2人組にしてくれればいいだけだったんですけどね(笑))

小学校3年生の頃からはお調子者の性格が前面に出てきて、いつもクラスのみんなとバカ騒ぎをして、ハメを外してみんなを大笑いさせて先生に怒られるというパターンが出来上がっていた。

そんなある意味目立ちたがりの性格もあってかどうか、6年生のときには児童会副会長にも選ばれたりして「ああ全校児童のために自分がしっかりしないとなあ。」と一瞬思ったりも多分してたが、相変わらずハメをはずして先生に怒られるパターンを繰り返していた。

そんな小学校時代であったが5・6年生を受け持ってもらった先生から卒業式のときに贈られたメッセージ「愛される男ハマグやん(←あだ名)。いつもどこかでみんなを笑わせている。中学校に行ってもがんばれ!」これが最高にうれしかった。

自分に都合が良いように解釈しているのかもしれないが、お調子者でもクラスのムードを盛り上げることについては認められたみたいな気がして、うれしくて、卒業式当日は小学生ながら号泣。この先生の仁徳あってかクラスのほとんどの子も泣いてて、「中学生になりたくない。このまま小学校に残りたい。(←ありえませんよね(笑))」って言ってたことをよく覚えている。

岡山県内で助成金申請,就業規則作成,評価制度の構築なら岡山中央社会保険労務士法人にご相談ください。岡山・倉敷・茶屋町を中心に無料相談会も開催中!人事・労務・助成金に強い社労士が御社のサポートをします。